マイメロバレンタイン2022炎上でグッズ販売中止?アニメキャラの個性が消える?

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サンリオ人気キャラクターの一つである「マイメロディ」2022バレンタイン企画のコラボ商品が炎上し、一部商品の販売中止が発表されましたね。

マイメロは幅広い世代から人気があるため、今回のコラボ商品の購入を楽しみにされていた方も多いはず。

アニメで登場するマイメロママの毒舌とされる名言が炎上の原因となっており、特に男女の役割に固定的な観念を持つ”ジェンダーバイアス”を助長することが問題となっているようですが、あくまで”ひとつのキャラ”として捉えることは難しいのでしょうか。

サンリオは、すでに一部商品の販売中止を決定しているものの、販売中止を惜しむ声も多いため、”マイメロバレンタイン2022炎上でグッズ販売中止?アニメキャラの個性が消える不安”と題して、様々な声をまとめました。

 

マイメロバレンタイン2022炎上でグッズ販売中止?

ズバリ!マイメロバレンタイングッズの販売中止は、マイメロママの名言が原因です。

現代において問題になりそうな具体的毒舌名言を抜粋しました。

①女の敵はいつだって女なのよ
②男ってプライドが傷つけられるのが1番応えるのよ
③パパは野菜を育て、ママはパパを育てるのよ
④1度や2度の失敗でクヨクヨするような男を掴んだら一生の不覚よ
⑤女の子にわざと他の女の子の話をするのは不器用な男の子が構って欲しいからよ
⑥男は先手必勝よ
⑦女の子が気にしていることを言うような男はぶってもいいのよ
⑧ダメな男ほど放ってはおけないものよ
⑨恋人のいない人に限って人の恋を心配したがるものなのよ
⑩恋に不器用な男ほど無口な自分をカッコイイと思っているのよ
⑪頂点を極めると輝きを失う男っているのよね

確かに今の時代では、女とか男とかの言葉を使うと何かと発言に気をつけなければいけないし、マイメロママの言葉にはそれが含まれているように思います。

ただし、マイメロはアニメのキャラクターであり、マイメロママも言葉を得ることでその個性を得ることを忘れてはいけないのではないでしょうか。

言葉を含めてのアニメキャラが発する言葉が時代に即さないからといって多くのファンが期待するコラボ商品が販売中止になるのは、本当に正しい判断なのか?と考えてしまいます。

 

マイメロアニメキャラの個性が消える?

マイメロコラボ商品の発売は、2022年1月18日時点では、一部販売の中止が決定されて、掲載サイトからも対象商品の掲載がなくなっている状況です。

コラボ商品を監修したサンリオは、今回いろいろと批判のあった意見を”今後の商品企画に活かす”とコメントされているようですが、マイメロ、マイメロママをはじめ、たくさんのアニメキャラの個性を過去のものから変化させてしまうのでしょうか。

マイメロは、とても人気にあるキャラクターであるため、本当に多くのファンがいます。その一人一人が持つ、アニメキャラに対する想いをも変えてしまうならば、決して望まれない対応ではないかと思います。

 

マイメロママ販売中止を惜しむ声

ツイッターには、マイメロママ欲しかったというメッセージも見受けられます。

マイメロママの名言そのままにグッズの購入を望まれていた方も多くいるようですね。

世間の声に対して、サンリオがとった素早い対応は、もちろん評価されるべきものだと思いますがこれだけのファンの期待も背負っていることも考えるべきかもしれません。

 

マイメロバレンタイン2022炎上でグッズ販売中止?アニメキャラの個性が消える

2022マイメロバレンタインの商品が炎上して一部商品が販売中止されることが決まったことに様々な視点についてまとめてみました。

ジェンダーバイアスを助長する危険性はもちろん十分に考慮すべき課題だと思いますが、そもそもジェンダー問題は、その存在自体を世に知らしめて、今まで過ごしずらかった状況を変えようと動きではなかったか?

今は多くの人が男女の性区別なく過ごしやすさを求めるように、アニメキャラも含め時代を超えて好まれるものは、お互いが気持ちの良い関係であることが本来あるべき姿ではないかと思うとこれからはいろんなモノ・コトなど共存の社会が必要なのではないかな?

以上 マイメロバレンタイン2022炎上でグッズ販売中止?アニメキャラの個性が消える 最後までご覧いただきありがとうございました。

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