通天閣のデマ犯人の目的はなに?ネオン広告のフェイクニュースを流した人物を予想

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大阪のシンボル「通天閣」が新型コロナワクチン接種を否定するようなネオン広告を掲載したと、とんでもないデマ犯人にフェイスニュースに使われてしまい問題になっています。

通天閣は、大阪府の新型コロナ感染状況の基準を「大阪モデル」として設定し、警戒レベルが高い順に、”赤”、”黄”、”緑”とライトアップすることで府民に警戒度を示す存在です。

いったい、大阪・通天閣を使ってデマを流した犯人の目的な何なのでしょうか?

新型コロナの警戒度を示す「通天閣」をフェイクニュースに使うデマ犯人に憤りを感じながら、”通天閣のデマ犯人の目的はなに?ネオン広告のフェイクニュースに流した人物を予想”と題して、デマ犯人を分析したいと思います。

 

通天閣のデマ犯人の目的はなに?

今回、問題になったフェイクニュースの内容は、通天閣のネオン広告に”治験中 射ったらあかん””射っちゃダメだよ”などと、いかにもネオン広告で新型コロナワクチン接種の抑制させるようなフェイクニュースをSNSに投稿したというものです。

これって、”射つ”ではなくて、”打つ”ですよね、それに大阪で掲載するのに”ダメだよ”は絶対あり得ないですよね?

もちろん、大阪・新世界のシンボルである「通天閣」をオモチャにしたことも腹が立つ行為ではあるが、それ以上に新型コロナの感染状況に応じた警戒度をそのライトアップの色で市民に伝える役割をしていた「通天閣」を新型コロナワクチン接種反対と言わんばかりのフェイク情報を投稿したことが許せない。

しかし、こんな投稿をしたところで、デマを流した犯人に何のメリットがあるのでしょうか?

そもそも、こんなフェイクニュースを流しても、すぐにバレてしまうし、新型コロナの蔓延状況も落ち着き緊急事態宣言も解除された現状では、新型コロナワクチンの有効性が証明されたと言っても過言ではないのではないでしょうか?

そんな中で今さら、”治験中 射ったら あかん”、”射っちゃダメだよ”なんて、投げかけても、どれだけ多くの人が信じるだろうか?正直、この投稿は稚拙で何も考えずに、投稿した後に起こる事の重大さを考慮せずに”ほんのお遊び”のつもりで投稿したのではないかと考えるのが妥当ではないかと考えています。

 

通天閣ネオン広告のフェイクニュースに流した人物を予想

ズバリ、通天閣のデマを流したのは、画像編集を覚えたてで社会的な責任のない人物であると予想しますが、新しい情報が入り次第、報告します。

理由は、
・内容が稚拙であり、SNSで拡散するメリットが何もない。
・この内容を拡散してもフェイクとすぐにバレる。
・メッセージ内容にワクチン接種に強く反対する意志を感じない。

2021年11月8日(月)現在の日本の新型コロナワクチン接種率は、以下の通りです。

第1回新型ワクチン接種率 : 77.9%
第2回接種完了の接種率  : 73.7%
*上記情報は、首相官邸ホームページ”新型コロナワクチンについて”から引用
(URL:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html)

これだけ新型コロナワクチン接種が進む中、今さらワクチン接種はやめましょうと訴えたところで、本当にワクチン接種反対してやめさせようとするならばこのタイミングではないのではないでしょうか?

そのように考えると「通天閣」のネオン広告を新型コロナワクチンの接種反対に利用された理由は、おそらく新型コロナの感染状況を市民に伝える役割を担うシンボル「通天閣」を使いたかった、ただそれだけの理由ではないかと推察しています。

デマを流した本人は、今頃自分が起こした重大さに気づき、後悔しているかもしれませんが、苦情や問い合わせを受けて業務に支障が生じた「通天閣観光株式会社」さんが法的処置を取った場合は、間違いなくデマの犯人は特定できることでしょう。

 

ツイッターの声

通天閣を運営されている「通天閣観光株式会社」には、多くの問い合わせや、苦情が寄せられ、運営会社には少なからず迷惑をかけているし、一時的にでもこんなメッセージ掲載の許可を出したなどと、信用を失うような状況にもなっています。

ツイッター見てみると、おそらく関西の方々だと思いますが、冷静にデマであることを見抜いていたという反応が多く見受けられました。

まぁ、ほんの少し考えただけで、通天閣のネオン広告の投稿はフェイクニュースだとわかりますよね?

 

まとめ 通天閣のデマ犯人の目的はなに?ネオン広告のフェイクニュースの人物を予想

今回は、大阪「通天閣」のネオン広告に新型コロナワクチン接種に反対すると見せかけた投稿を話題に記事をまとめました。

緊急事態宣言も解除されたこの時期のフェイクニュースとしては、幼稚すぎるし時期も遅いことを考えると、このデマの犯人は、おそらくワクチン接種に反対する者の仕業でなく、単なる愉快犯ではないかと考えます。

投稿したデマ犯人も実は、こんなに大きな騒ぎになるとは思っていなかったかもしれませんね。

とはいえ、SNSで誰もが多くの人に情報発信ができる時代になっています。

フェイクニュースを意図的に事実と異なる情報を流すことは良くない行為だと思いますが、情報を受け取る側でもフェイクであるかそうでないかは確認することはできます。

【フェイクニュースの見分け方】
・ネット情報だけに頼らず、新聞・本など裏付けのある他の情報も確認する
・情報の発信元の信頼度を確認する。
・最新の情報であるか確認する。
・受け取った情報が一次情報か否か、情報が置き換わってないか調べる。

SNS等のネット情報が充実してくると、もちろん上手に使えればとても便利なルーツになるし、万人が豊富な知識を持つ頃が出来るので是非とも有益な情報源になってもらいたいものです。

以上 通天閣のデマ犯人の目的はなに?ネオン広告がフェイクニュースに使われた理由を調査 最後までご覧いただきありがとうございました。

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