桜田義孝議員レジ袋陳情の真意は?有料化廃止の可能性を調査

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2020年7月1日からはじまったレジ袋(プラスチック製買い物袋)の有料化ですが、スタートから1年を経過してご不便を感じたことはないでしょうか。

環境問題を考えるとして導入された施策ではありますが、果たして効果はあったのでしょうか?

岸田内閣の発足により新たな組閣人事のタイミングで東京オリンピック・パラリンピックの担当大臣であった桜田義孝議員が新環境大臣に住民要望を相談されたことが伝えられました。

桜田義孝議員の申し入れによってレジ袋の有料化廃止は実現するのか?

有料化廃止の可能性を調査しました。

桜田義孝議員レジ袋陳情の真意は?

桜田義孝議員は、新しく環境大臣に就任された山口つよし氏に地域住民の要望を直接相談されたことを自身のTwitterを通じて発表されています。

このツイートは、10月6日現在で、3.1万の「いいね」が集まり、1万以上のリツートを生み出しており、環境省のレジ袋有料化の取り組みについて非常に関心が高いことが伺えます。

桜田義孝議員のツイッターに対する反応を見てみると”有料レジ袋は廃止か”と多くのメディアが取り上げるほど、有料化廃止にむけた意見が多いように感じます。

レジ袋有料化におけるメリット・デメリットを考えた時に桜田義孝議員は、国民の意を汲んだ際にデメリットの方が多いと判断されたのではないでしょうか。

では、レジ袋有料化におけるデメリットはどういったことがあるかピックアップしました。

 

レジ袋有料化のデメリットについて

・海洋プラスチック汚染問題に対する効果的対策になっていない
・実質的な目的が明確ではない(スローガン的な役割にすぎない)
・手軽に買い物が出来ず購買意欲が薄れる
・購入時のレジでの問題が増えトラブルが生じる原因となる
・万引きなどの犯罪リスクが増え店側の負担増につながる
・レジ袋の有料化によって不便を感じる人が多い

上記は、レジ袋有料化のデメリットとして考えら得ることを挙げましたが、この他にもたくさんのデメリットが考えられるが、逆にメリットはあまり感じないという意見も多いのが実態だと思います。

そもそもの目的である海洋プラスチック汚染問題に対する効果につながらず消費者の意見がこれだけ反対に向かうのではあれば、愚策であったと考えられてもしかたがないのではないでしょうか。

 

レジ袋有料化廃止の可能性を調査

前環境大臣の小泉進次郎氏が肝入りで取り組まれた”レジ袋の有料化”ではありますが、ご本人も”レジ袋を全部無くしたところでプラスチックごみの問題は解決しません”と発言されていたとのことで、その時点でこの施策における説得力の無さを感じます。

桜田義孝議員が新任の山口つよし環境大臣に住民要望を申し入れた事がきっかけになり、すでに世の中の意見は、レジ袋廃止に向けた意識に変わりつつあります。

消費者および店舗等供給側のいずれの意見をみてもレジ袋有料化に対する批判が多いことを考えると十分にレジ袋有料化が撤廃されることはおおいにあり得るのではないでしょうか。

 

レジ袋有料化批判の声をピックアップ

レジ袋有料化については、廃止を求める意見はやはり多いですね。

1年間レジ袋有料化を実施して、多くの不満が生じていることは政府にご理解いただく必要はあると考えます。

 

まとめ 桜田義孝議員レジ袋陳情の真意は?有料化廃止の可能性を調査

岸田新内閣の発足から間もないこのタイミングで桜田義孝議員が新環境相の山口つよし大臣にささやかなことかもしれないですが、レジ袋に関する住民意見を申し入れたことは非常に良い出来事だと思っています。

コロナ禍で経済の停滞はじめ、いろんな困難が生じ政治不安が高まる中、少しでも国民の意見を受け入れることを考えていただける桜田義孝議員のような存在は大事ではないでしょうか。

私も海洋プラスチック汚染問題を意識していないことはありません。

もちろん海洋生物に影響を与え改善すべき事があり、その行為で効果を得ることができるならば積極的な取り組みを行ないたいと考えます。

レジ袋有料化の取り組みについては、今一度目的・目標の明確化とメリット・デメリット、そして何よりもこの1年取り組んできた結果について、数値的な効果を提示が必要ではないでしょうか。

以上 桜田義孝議員レジ袋住民要望を新環境相に相談!有料化廃止の可能性を調査最後までご覧いただきありがとうございました。

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